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海外旅行での充電!!

2013年03月10日
3月に入りまして日増しに暖かくなって来ましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

わたくしは花粉ちゃんの攻撃にさらされモウロウとしております・・・つ・辛い・・・icon15

NOぉ-!!ネガティブな気持ちが・・・春はもっと楽しい季節のはず~。

と言う訳で本日はウキウキ、わくわくな旅行に役立つお話です。

3月と言えば卒業旅行などで海外にお出かけになられる方も多いかと思いますが、

「スマホやデジカメを持って行きたいけど、充電とかどうするんだっけ・・・??」

とお悩みになられる方もいらっしゃるのでは。

そこで以下の2点の事を確認していただければお悩みは解決です。

ズバリ!! 現地の電圧とプラグ形状です。

電圧につきましては
前回のブログで少しお話させていただきましたが、

海外で日本の電化製品を直接つなげて使用しますと大変危険です。

通常は電化製品に変圧器をつなげてご使用していただくのですが、

スマホの充電やデジカメ・ムービーの充電では、なんと、

変圧器が要らない場合が多いのです。


(例)CASIO デジタルカメラの充電器です。

上記の様に充電器の裏側にAC100Vー240Vと言う記述があれば変圧器は必要ございません。

同じ様にスマホや携帯電話、ビデオカメラも充電器の裏側をご確認下さいませ。

そういたしますと次に問題となってくるのが、本日のメインテーマ、プラグの形状です。

海外では、国によって、壁に付いております、電源プラグの差込口の形状が異なっております。

また、同じ国の中でも差込口の形状が異なる場合もございます。

よって変圧器が必要でない場合でも、日本の電源プラグの形状を、

行かれる国の差込口の形状に変換させる必要がございます。

では、どの様な種類があるのかと申し上げますと、大きく分けまして、



左上から「Aプラグ」「Bプラグ」「Cプラグ」「SEプラグ」
左下から「BFプラグ」「Oプラグ」


6種類となります。ややこしくなってきましたが、もう少しお付き合いを・・・。

次にどのタイプがどの国に対応しているかザックリ申し上げますと、

「Aプラグ」はアメリカ・ハワイ・カナダ。(実は日本と同じ形です。)

「Bプラグ」はアフリカや中近東。「Cプラグ」と「SEプラグ」はヨーロッパ。

「BFプラグ」はイギリス。「Oプラグ」はオーストラリア・ニュージーランドです。

詳しい価格などはこちらをご覧下さいませ。

また、どこの国がどのプラグに対応しているかはこちらをご覧下さいませ。

この様に、同じ国でもさまざまなプラグがございます。

「ではいったいどれを持って行ったらいいのかしら~??」と言うお声が聞こえてきそうですが、

一番いいのは、旅行会社の方にお泊りになるホテルのプラグの形状を確認していただく事だと思います。

もしくは下の写真の様な、組み立て式のマルチ変換プラグをご使用いただければ良いかと思います。


左から「デバイスネット マルチプラグ ゴーコンW2 RW75RD」  「カシムラ カムイ TI-103」

ながながと書き綴ってしまいましたが、結論を申し上げますと、

電圧さえ対応していれば、充電等の消費電力の少ないものは、

プラグを変換していただくだけで、海外でご使用できると言う事になります。

これでお荷物も軽くなり、現地で思う存分、写真などを撮ることができますよねー。

・・・じゃ~ノートパソコンとかは~???・・・それはまた次回お話させていただきます。

長い文章を最後までお読みいただきまして有難うございました。
Posted by コウベサコム at 15:48│Comments(0)店頭からのお知らせ